SDGsとMDGsとは何が違うのか??

SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは
2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、
2015年9月の国連サミットで採択された
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された
2016年から2030年までの国際目標です。

MDGsは極度の貧困や飢餓の撲滅など8つのゴールを設け
加盟各国がその達成に向け努力することとされました。

持続可能な開発というテーマは
以前から繰り返し議論され、目標設定されてきたものでした。
ただし、これまでの目標は国やNGOが主体になるものが多く、
一人ひとりが当事者意識を持ちにくいということがありました。

これらを引き継ぐ形で、
2015年に国連総会で決議されたSDGsは
国や途上国だけでなく、先進国の課題を網羅し
民間企業による取り組みを求めた点が大きな違いでした!

天然ゴムや再生ゴムを使用したレインブーツを環境配慮した形で制作

インフルエンサーと開発したECOBOOTSも
天然ゴムや再生ゴムの使用など環境配慮に貢献した商品になるように
引き続き取り組んでいきますので今後もお楽しみに!!

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